さあ大きな景色の中で深い息をしてごらん

ブログお久しぶりです。コロナぶりかな。

6月に入りましたね。コロナで世界が大きく揺らいいだ数か月でした。東日本大震災の時もそうでしたね。今回また似たような感覚に陥ります。

私にできる事は何だろう。

きっとみんな、たくさん考えたり、行動したり、整理整頓したり、はたまたぼーっとしたり、新たな展開をしていたり、どうしたらいいか分からなくなっていたり。いろいろでしたね、きっと。

まわりはみんな頑張っていて、どんどん進んでいくのに、自分はちゃんとやれているんだろうか。私はいったい、何をどうしていきたいんだろうか。そう、思ったりしませんでしたか?・・・私は思いましたよ(笑)

自分のやるべきことって何だろう。

みんなが平等に持っている「時間」。自分にしか使えない「時間」。水の流れるように止まることなくよどむことなく、そろりそろりと過ぎて往く「時間」。あっという間に感じたり、だいぶゆるやかに感じたり。時間って面白い。

この命の時間をつかって、自分が成すべき事にそって、今、ちゃんと生きていけているかな?

私のやりたいことって何だろう。

悩んだり、迷ったり、間違ったり、できなかったりする。 大丈夫。みんな違っててあたり前だよね。 丁寧に、誠実に、純粋に、きちんと生きていきたいな。いつからでも、何度でも、やり直しはできるんだよね。 だから大丈夫。

タイトルは、北川八郎先生の6月のカレンダーの言葉です。去年つくっているカレンダーなのに、まるでこんな時期を予期したかのように最適に届いてくる言葉。自然は変わらず。その中に私たちは生かされているんだなぁ。

成すべき事がわからなくても、分かっているのにできていなくても。バリバリ活躍していても、悶々としていても。

さぁ 大きな景色の中で
深い息を してごらん

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