このたび、福島民報様に弊社の取り組みを紙面にてご紹介いただきました。
記事では、これまで手がけてきた仕事についても、いくつか実績としてご紹介いただいております。
今回、掲載された仕事がどのようなご縁から生まれ、現在へとつながっているのか、その背景も含めて改めてご紹介いたします。
記事内で実績として掲載いただいた大熊町観光協会様のWebサイトは、株式会社いんふぉ.様より弊社をご紹介いただいたことをきっかけにご縁をいただき、大熊町観光協会様、株式会社いんふぉ.様、弊社の三者でお打ち合わせを重ねながら、制作・納品させていただいたものです。現在も引き続き、弊社にてWebサイトの保守管理を担当させていただいております。
株式会社いんふぉ.様は、大熊町を拠点に、相双地域の情報を伝える地域密着型のフリーペーパー「info」を20年以上にわたり発行されている会社です。地域の暮らしや店舗、イベントなど、そこに暮らす人々に寄り添った情報を長年発信し続けています。
大熊町観光協会様、そして弊社へ大切なご縁をつないでくださった株式会社いんふぉ.様に、改めて心より感謝申し上げます。
今回の新聞記事では、ご紹介いただいた経緯までは記載がございませんでしたので、弊社からの掲載報告にあたり、改めてここに記載させていただきます。
記事では白熊関のイメージキャラクターと、白熊須賀川後援会様のグッズについてもご紹介いただきました。白熊関のイメージキャラクターが誕生したきっかけは、福島テレビ「テレポート+」様の取材でした。
取材の際に「白熊関のキャラクターイラストを描いてほしい」とお声がけいただいたことから制作が始まり、誕生したキャラクターを地元の皆様に応援していただいたことで、その後、白熊須賀川後援会様の公式グッズにも採用していただくこととなりました。
ひとつの取材をきっかけに生まれたキャラクターが、地域の皆様とのご縁によって育ち、現在では白熊関を応援するさまざまなグッズへと広がっています。
最初のきっかけをくださった福島テレビ「テレポート+」様、キャラクターを応援してくださった地域の皆様、そして大切に活用してくださっている白熊須賀川後援会様に、改めて心より感謝申し上げます。
また、今回の掲載にあたり、取材・執筆を担当してくださったのは、ライターの今野花菜さんです。
弊社のこれまでの歩みやデザインに対する考え方、地域での活動など、一つひとつ丁寧に耳を傾けて取材してくださり、私たちが大切にしている想いを素敵な文章にまとめてくださいました。このような機会をいただき、そして丁寧に言葉を紡いでくださり、本当にありがとうございました。
私たちの仕事は、私たちだけで生まれるものではありません。
人と人との出会いやご紹介、そこから生まれるご縁、そして多くの方々のお力添えによって、一つの仕事が生まれ、育っていくものだと改めて感じています。
これまで弊社とご縁をつないでくださった皆様への感謝を忘れず、これからも一つひとつの出会いと仕事を大切にしながら、デザインを通じて地域や企業の皆様のお役に立てるよう、真摯に取り組んでまいります。
★福島民報社
★株式会社いんふぉ.
★大熊町観光協会
★福島テレビ
★白熊関


